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<民主党>「米大使館、日本政府に不信感」と小沢幹事長語る(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は22日、鹿児島市で連合鹿児島の幹部と意見交換した際、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「在日米国大使館の関係者と会食したが、日本政府に強い不信感を抱いていると感じた」と日米関係の悪化に懸念を示した。出席者が明かした。

 政府が検討している鹿児島県・徳之島への移設案について連合側が「あきらめてほしい」と要請したのに対し、小沢氏は「普天間や徳之島の問題について、政府から説明や相談はない。政府が言うことに干渉するつもりはない」と距離を置く姿勢を強調した。

 小沢氏はまた、企業・団体献金を禁止する政治資金規正法の改正に関し「与野党でいろいろ(協議を)やっているが、今国会で成立させるのは厳しいかもしれない」との見方を示した。【福岡静哉、念佛明奈】

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雪の“重馬場”で浅草流鏑馬(産経新聞)

 台東区花川戸の区立隅田公園で17日、春恒例の浅草流鏑馬(やぶさめ)が行われ、約2万3千人の見物客が詰めかけた。

 都心で早朝、41年ぶりの遅い雪がうっすら積もったが、ぬかるんだ特設馬場に白い砂がまかれ、鎌倉武士の狩り装束を身にまとった射手たちが馬上から的を射抜くと歓声があがった。浅草流鏑馬は江戸時代の正月行事で、区が昭和58年に観光の目玉として復活させた。区の担当者は「過去に雪の重馬場になった例は記憶にない」と話した。

 

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オートバイでひったくり、容疑の少年2人逮捕(産経新聞)

 オートバイで自転車の男性からバッグをひったくろうとした末、男性を4メートル引きずってけがを負わせたとして、警視庁少年事件課と石神井署は、強盗致傷の疑いで、東京西東京市の建設作業員の少年(19)と埼玉県新座市の無職少年(17)の2人を逮捕した。同課によると、2人は「遊ぶ金が欲しかった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は3月22日午前1時ごろ、東京都練馬区東大泉の路上で、オートバイを2人乗りし、自転車で帰宅中だった川崎市の飲食店従業員の男性(25)に近づき、追い抜きざまに男性が肩からかけていた名刺100枚などが入ったショルダーバッグ(計約5万2千円円相当)を強奪。その際に男性を転倒させて路上を約4メートル引きずり、頭などに軽傷を負わせたとしている。

 2人は調べに対し、「練馬区内でひったくりを4、5件やった」と話しているといい、同課は裏付け捜査を進めている。

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無担保で1500万円貸し付け=法務省所管法人、理事長に−報酬も同時期倍増・東京(時事通信)

 法務省所管の社団法人「民事法情報センター」(東京新宿区)が昨年3月、元最高裁判事の香川保一理事長(88)に無利子無担保で1500万円を貸し付けていたことが13日、同センターへの取材で分かった。同時期、香川理事長と常務理事の役員報酬もそれぞれ月50万から100万円、同50万から70万円に改定されていたことも判明した。
 貸し付けや報酬改定は理事会(理事長を含む12人の理事で構成)の審議を経ておらず、昨年6月の理事会で報告されただけだった。貸付金の使用目的については、理事長から詳細な説明を受けていなかった。 

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「村本さん失い、深い悲しみ」 ロイター編集主幹がコメント(産経新聞)

 バンコクで銃撃を受け死亡した日本人カメラマン、村本博之さん(43)が所属するロイターは11日未明、デイビッド・シュレシンジャー編集主幹のコメントを公表した。コメントは以下の通り。

 「バンコクでの衝突で同僚である村本博之さんを失い、深い悲しみを感じています。ニュースを世界に伝えるジャーナリストたちはその中心に身をさらしており、ジャーナリズムは時として極めて危険な職業になります。トムソン・ロイターの社員全員が今、この悲劇を悼んでいます」

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国家試験合格率、PTが92.6%、OTが82.2%(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月31日、第45回理学療法士(PT)と作業療法士(OT)の国家試験の合格発表を行った。PT、OTの合格率はそれぞれ92.6%、82.2%となり、共に上昇した。

 PTの国家試験の受験者は9835人(前回9119人)、合格者は9112人(8291人)で合格率は前年の90.9%から1.7ポイント上昇。一方、OTの国家試験の受験者は6469人(6675人)、合格者は5317人(5405人)で、合格率は前年の81.0%から1.2ポイント上昇した。

 両試験共に合格基準は、一般問題(158点満点)を1問1点、実地問題(120点満点)を1問3点とし、総得点が278点満点中167点以上、実地問題が43点以上。


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足利事件、虚偽「自白」見抜けず…最高検報告書(読売新聞)

 栃木県足利市で1990年に4歳の女児が殺害された足利事件で、最高検は1日、再審無罪が確定した菅家利和さん(63)を起訴するに至った問題点を検証した結果を報告書にまとめ、公表した。

 無実の菅家さんを起訴した理由として、担当検事らが当時のDNA鑑定を過信して菅家さんの「自白」が虚偽と見抜けなかったと指摘。さらに、担当検事が、真実の供述をするきっかけを見逃した可能性もあると総括した。

 報告書では、担当検事が、菅家さん逮捕の決め手になったDNA鑑定の精度を「1000人に1・2人」程度と理解していたものの、わずか190人分のサンプル調査の結果に過ぎないことを把握しないまま、「決定的な証拠のように過大評価した」と指摘した。

 取り調べについては、警察の調べに虚偽の自白をしていた菅家さんが、拘置前の裁判官の質問に「答えたくありません」と供述を変化させた点に着目。「真実の供述を行う重要なきっかけを見逃した可能性は否定できない」とした。

 担当検事が公判開始後に否認に転じた菅家さんを、黙秘権の告知や弁護人への事前連絡なしで取り調べたことについては、「慎重に検討すべきだった」と問題があったことを認めた。

 ◆最高検の報告書骨子◆

 ▽検察全体としてDNA鑑定に関する理解や検討が十分になされていなかった。

 ▽その結果、菅家さんの自白の信用性の検討が不十分になった。

 ▽菅家さんが真実の供述を行う重要なきっかけを見逃した可能性がある。

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